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1月 04

憑物語 第4話 よつぎドール其ノ肆

 

よつぎドール其ノ肆です。

アンリミテッドルールブックで飛んできたら扇ちゃんがいました。

朝からずっとここで待っていたらしい。なぜ知っていたのか…?

雑談中に雪遊びが定番になりましたねw

バックからしていい?

雑談が終わって戦場へ向かいます。

かき分けて進みます。

余接ちゃんの見立てによると今回の誘拐事件の黒幕は扇ちゃんらしい。そう考えるとあの場所で待ち伏せしていた理由も説明がつきますね。

余接ちゃんの身の上話です。

どうやらもとは大学生のお遊びだったそうで。

伊豆湖ちゃんが企画で、貝木や余弦ちゃん、忍野メメや手折正弦が関係しているらしい。

そして余弦ちゃんと正弦が余接ちゃんをとりあって、余接ちゃんが余弦ちゃんを選んだらしい。

余接ちゃんが言うには、最終的にどうにもならなくなった場合は自分を差しだせば3人は助けることができるだろう。正弦は未だに自分を欲しがっている、と。

でもアララギくんはその案はとりません。

ちなみに忍ちゃんを差しだすという案もあるらしいけど当然ながら却下。

こんなときでも安定のアララギくんw

北白蛇神社はずいぶん遠いのですねw

余接ちゃんはアンリミテッドルールブックで正弦を倒すという作戦を提案します。

その場合、正弦は死にます。

アララギくんはその案も却下しました。

北白蛇神社につきました。賽銭箱に座っているのが手折正弦です。

折りまくってますw

どうやらタイマーの代わりらしい。この賽銭箱が折紙でいっぱいになるとタイムアウト。

作戦はアララギくんが正弦の気を引いている間に余接ちゃんが3人を助けるというものです。

作戦開始。

忍「お前様、言っておくがな。わしはさらわれた3人とかよりお前様のほうがずっとよっぽど大事じゃし、それにお前様に人間として人間らしい生活を送り続けてほしいとかはあまり思っておらん。お前様が吸血鬼化するのもわしにとっては嫌なことではない。お前様がこのあと正弦とやらに殺されそうになったとするならその瞬間わしはお前様の血を吸う。お前様を吸血鬼化させ不死身化させて戦わせて勝たせる。お前様がそれで人間性をさらに失ったところで知ったことではない」

アララギ「どこを見ている!こっちだ!」

アララギ「男なら一度は言ってみたいセリフである」

アララギくんは正弦の気を引きます。

雑談はほぼ省略。

余弦ちゃんと正弦は地面を歩けない呪いがかかっていることが語られました。そういわれると納得ですね。

余接ちゃんは裏側から神社に侵入しています。

気を引くのはここで限界か…。

正弦は誰かの駒として動くのはもううんざりだそうです。誰かというのは扇ちゃんのことかな?

正弦はアララギくんに背を向けて「忍野を探せ」と言い残します。

正弦は余接ちゃんがいたことに気づいていたのですね。

正弦「一思いにやってくれ。ついでにお願いしたいものだ。一生に一度のお願いを。後生だからしたいものだ。お前は最近あのセリフを恥ずかしがって言わなくなったらしいけれど、けれど最後にもう一度聞きたいものだ」

正弦「私は好きだったんだよ。無表情なお前がそれでも表情豊かであろうとした、あのセリフが」

余接「了解。アンリミテッドルールブック、ボクはキメ顔でそう言った」

余接「守るためや助けるためなら殺さない方法もきっとあったはずだ。それなのに殺したのは…」

余接「ボクが化物だからだよ」

余接「こうならないでねお兄ちゃん。人間はこうなってしまえばおしまいだ」

で、3人は賽銭箱に入っていました。

それなら正弦の気を引いたところで3人だけ助けることは不可能だったのかな。

寝るときはこういう格好なのですね。

無事返還完了♪

ガハラさん♪

ひたぎ「はい。バレンタインデーのチョコだぞっと♪ どう? おいしい? おいしい? こよこよ? おいしい?」

アララギ「うん、おいしい」

ひたぎ「♪」

ひたぎ「いえーい♪ あがってあがってこよこよ。チョコはまだまだあるのよ」

ガハラさんに鏡に映らないことを報告します。

ひたぎ「たとえ鏡に映らなくてもアララギくんは私の瞳に映り続けるのだから」

ガハラさんはおもむろに隣の部屋へ。

ふともも♪

腰回り♪

羽川さんの話題をしたとたん、ガハラさんはちょいちょいと手招きします。

アララギくんは今日にでも羽川さんと忍野のことについて話をしておこうと思っていました。が…

壁ドン&床ドン。

ひたぎ「アララギくんにお願い。それは明日にしてください」

チョコの次は私を食べて、という感じ?w

ガハラさんとお楽しみしたあと帰宅。

お着替え中♪

そして余接ちゃんがいるw

UFOキャッチャーの中にいたらとられてしまったらしいw

狙っていた風な感じですけどね。

伊豆湖ちゃんや余弦ちゃんによると、今回の事件はアララギくんと余接ちゃんを引き離すことが目的らしいので逆をいこう、ということになったらしい。

さらに騒がしい日々になりそうな予感がしたところで今回の物語は終わり。

エンドカードは余接ちゃんの振袖。

かわいいですね♪

そんな憑物語でした。

最後のガハラさんで全部持っていかれてしまった感じですw

この作品だとガハラさんが一番好きです。


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  1. あきひろのアニメニュース

    憑物語 第4話『斧乃木余接のパンツとアンリミテッドルールブック!』感想

    「よつぎドール 其ノ肆」
    お前の血は何色だ!?と言いたくなるくらい冷酷な忍野扇。
    お前のパンツは何色だ!?と言いたくなるくらい余接のパンツで盛り上がる主人公。

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